毎日、仕事や子育てに追われ、「気づけば今日も終わった。」そんな日々を過ごしていませんか?
私も同じでした。
子どもはあっという間に成長し、気づけば自分も30代。
「このまま時間だけが過ぎて、本当に後悔しない人生を送れるだろうか」
と考えるようになりました。
この記事では、私が実践している人生設計ノートをもとに、自分軸を見つけ、理想の人生を明確にし、それを毎日の行動へ落とし込む方法を紹介します。
人生は誰かが変えてくれるものではありません。
だからこそ、自分自身の未来を、自分の手で少しずつ描いていきましょう。
❶ なぜ人生設計ノートを書き始めたのか
人生は思っている以上にあっという間です。
だから私は、後悔しない人生を送りたいと思い、人生設計ノートを書き始めました。
社会人になって、時間の流れが驚くほど早く感じるようになりました。
ほぼ毎日、同じことの繰り返しで、刺激の少ない日常が多くなったからだと思います。
子どもの成長もあっという間で、気づけば、卒園し、小学生になっていました。
子どもは毎日成長しています。
それなのに、自分はどうだろう。
毎日仕事へ行き、家族と過ごし、一日が終わる。忙しくて充実しているはずなのに、ふと「自分自身は成長できているのかな」と考えるようになりました。
そして、気づけば30代。
子どもの頃は、30代と聞くと何でもできる立派な大人を想像していました。
仕事も家庭も充実していて、自分の人生をしっかり歩んでいる。
そんなイメージでした。
でも、実際に30代になった私は、その理想とは少し違いました。
もちろん家族と過ごす毎日は幸せです。
それでも、「このまま毎日を繰り返しているだけで、本当に後悔しない人生になるのだろうか。」という気持ちが心のどこかにありました。
人生は一度きりです。
家族との時間も、自分が挑戦できる時間も、限りがあります。
だからこそ、「いつかやろう」ではなく、「今やろう」と思える自分でいたい。
そう考えたときに始めたのが、人生設計ノートでした。
最初は特別なことを書いていたわけではありません。
「どんな人生を送りたいか。」
「10年後、どんな自分になっていたいか。」
そんなことを、思いつくままに書き出していきました。
不思議なことに、書き続けるうちに頭の中が少しずつ整理され、「今の自分が本当にやるべきこと」が見えるようになってきました。
人生を変える出来事は、突然やってくるものではありません。
毎日の小さな選択や行動の積み重ねが、未来の自分をつくっていく
私はそう信じています。
だから今でも、人生設計ノートを開き、自分と向き合う時間を大切にしています。
もしかすると、この記事を読んでいるあなたも、仕事や子育てに追われ、「毎日があっという間に過ぎていく」と感じているかもしれません。
そんな方にこそ、一度立ち止まって、自分自身の人生について考える時間をつくってほしい。
この人生設計ノートは、そのきっかけになってくれると私は思っています。
❷ 自分を知ることが、理想の人生への第一歩
以前の私は、「もっと成長したい」「充実した人生を送りたい」と思いながらも、何を目指せばいいのか分かりませんでした。
「頑張ろう」、「成長したい」という気持ちはあるのに、何を頑張ればいいのかが曖昧だったのです。
それもそのはずでした。
私は、自分が本当に大切にしたいことを知らなかったからです。
人生設計ノートを書き始めたとき、最初に目標を書くことはしませんでした。
目標を考える前に自分自身を知ることから始めました。
自分を知ることで、本当に目指したい人生が少しづつ見えてきます。
1. 自分自身を知る
まずは、自分という人間を知ることから始めました。
- 今までで一番嬉しかったこと
- 何をしている時が幸せか
- されて嫌なこと
- やりたくないこと
- 自分が好きなこと
- 人生で大切にしたいこと
- どんな人生を送りたいのか
自己分析の本を参考にして、そんなことを、一つひとつ紙に書き出していきました。
頭の中だけで考えていると、考えはすぐに消えてしまいます。
でも、紙に書くと、自分でも気づいていなかった本音が見えてきます。
今振り返ると、この時間が人生設計ノートの中で一番大切だったと思っています。
私は、
自分自身が成長していると感じられることに喜びを感じます。
高価な物を持つことよりも、家族と一緒に過ごす時間に幸せを感じます。
大富豪になりたいわけでないが、お金に振り回されない人生を送りたい。
価値観が分かると、何かを選ぶときに迷うことが少なくなりました。
2. 夢・やりたいことを書き出す
次に書いたのは、自分の「夢」や「やってみたいこと」でした。
子どもの頃の夢でもいい。
行ってみたい場所でもいい。
欲しいものでまも、挑戦してみたいことでもいい。
思いついたことを、とにかく自由に書き出しました。
私はでいうと….
健康で過ごしていること。
家族と笑って過ごせること。
新しいことに挑戦し続けること。
昨日の自分より少しでも成長すること。
お金に不自由のない生活ができること。
子供を一人前に育てあげて、社会へ送り出してあげること。
子供が成人した後は、妻との旅行など思い出を作ること。
などでした。
夢を書き出すことで、「何のために毎日を頑張るのか」が少しずつ見えるようになりました。
3. 人生の役割を書き出す
人は、一つの役割だけで生きているわけではありません。
私は人生設計ノートに、自分が担っている役割ごとの理想の姿も書いています。
例えば、
- 父親として、どんな存在でいたいか。
- 夫として、どんな家庭を築きたいか。
- 会社員として、どんな働き方をしたいか。
- 一人の人間として、どんな人生を送りたいか。
それぞれを書き出してみると、自分が目指す方向がはっきりしてきました。
父親としては、子どもとたくさん遊び、一緒に思い出を作れる父親でありたい。
夫としては、お互いを支え合い、笑顔の多い家庭を築きたい。
会社員としては、仕事を通して成長しながらも、家族との時間を大切にしたい。
そして、一人の人間としては、年齢に関係なく学び続け、挑戦し続ける人でありたい。
こうして役割ごとに理想を書き出すと、「今の自分に足りないこと」が自然と見えてきます。
人生設計ノートは、未来を予測するためのものではありません。
理想の自分を描き、何をすれば理想へ一歩でも近づけるのかを教えてくれるノートです
だから私は今でも、新しい夢ができたり、考え方が変わったりするたびに書き足しています。
人生は一度きりです。
だからこそ、自分自身を知ることが、充実した人生への第一歩だと私は思っています。
❸ 人生は「今日やること」まで落とし込む
夢や目標は、考えるだけでは実現しません。「今日何をするか」まで落とし込んで、初めて人生は少しずつ動き始めます。
以前の私は、「もっと成長したい」「こんな人生を送りたい」と思うだけで終わっていました。
本を読めばやる気になり、YouTubeで刺激を受ければ「よし、頑張ろう」と思う。
でも、その気持ちは数日もすれば薄れてしまい、気づけばいつも通りの毎日に戻っていました。
なぜ続かなかったのか。
今なら理由が分かります。
目標が大きすぎて、「今日何をすればいいのか」が分かっていなかったからです。
人生設計ノートを書き始めてからは、「理想の人生」を考えるだけで終わらせず、それを今日の行動まで細かく落とし込むようになりました。
すると、「いつかやろう」が少しずつ減り、「今日やろう」に変わっていったのです。
1. 「夢」や「やりたいこと」から今日まで逆算する
人生設計ノートには、まず理想の姿を書いています。
「どんな父親になっていたいか。」
「どんな毎日を送っていたいか。」
「どんな人間になっていたいか。」
未来を具体的にイメージすると、不思議と今やるべきことが見えてきます。
そして、その理想を実現するために、
- 5年後にはどうなっていたいか
- 今年は何を達成したいか
- この3か月で何をするか
- 今月は何に取り組むか
- 今日何をするか
という順番で細かく分けています。
例えば、「お金に振り回されない人生をしたい」と思ったら、やることが明確です。
資産形成の本やYoutubeで勉強する。
家計改善、投資、昇進、転職、副業などが挙げられます。
じゃあ、今年はブログに挑戦してみる。
今月は記事を○本書く。
今日は30分だけ記事を書く。
そんなふうに、一つひとつ行動へ落とし込んでいます。
未来は、今日の積み重ねでしか変わりません。
だから私は、大きな目標よりも、「今日何をするか」を大切にしています。
2. 続けるために「時間」で目標を決める
もう一つ、私が意識していることがあります。
それは、結果ではなく時間を目標にすることです。
以前は、
「今日は10ページ読もう。」
「1日1記事書こう。」
「100個覚えよう。」
そんな数字で目標を決めていました。
でも、子育てをしていると、毎日予定どおりにはいきません。
子どもが体調を崩す日もあれば、仕事が忙しくなる日もあります。
予定どおりできなかった日は、「今日もできなかった」と落ち込んでしまい、だんだん続かなくなりました。
そこで今は、成果ではなく時間で目標を決めています。
例えば、
- 毎日30分読書をする
- 毎日60分ブログを書く
というように、取り組む「時間」を決めています。
時間であれば、できたのハードルが下がります。10分でもいいので、何とか時間をつくって、習慣化させます。
もし予定どおり進まなくても、「今日は取り組めた」という達成感が残ります。
その小さな成功体験が、「明日もやろう」という気持ちにつながっています。
私は決して、継続が得意な人間ではありません。
だからこそ、頑張り続けられる仕組みを作ることを大切にしています。
人生は、一日で大きく変わることはありません。
でも、小さな積み重ねは、1年後、5年後には想像以上の差になります。
だから今日も私は、人生設計ノートを開き、「今日やること」を確認してから一日を始めています。
その一歩一歩が、理想の人生へ続く道だと信じているからです。
❹ 人生は振り返ることで前に進める
人生を変えるのは、目標を立てることではありません。
行動したあとに振り返り、次に生かすことです
私は、この「振り返る時間」が一番自分を成長させてくれたと感じています。
以前の私は、新年になると目標を立てて満足していました。
「今年は英語を頑張ろう。」
「新しい資格に挑戦しよう。」
そのときは本気で頑張ろうと思っています。
でも、数か月後には目標を忘れ、年末になって「結局、何も変わらなかったな」と思うことが何度もありました。
今振り返ると、原因はとてもシンプルでした。
目標は立てていましたが、一度も振り返っていなかったのです。
人生設計ノートを書き始めてからは、目標を立てることよりも、「振り返ること」を大切にするようになりました。
すると、自分の成長や課題が見えるようになり、少しずつ前に進めるようになったのです。
1. 毎月・3か月ごとに振り返る
私は、毎月末と3・6・9・12月のタイミングで、人生設計ノートを見返す時間をつくっています。
振り返る内容は難しいものではありません。
- 今月できたこと
- 良かったこと
- できなかったこと
- 来月改善したいこと
これだけです。
たった数分でも、振り返る時間をつくるだけで、自分がどこまで進めているのかがよく分かります。
例えば、「毎日読書をする」と決めていても、仕事が忙しくて思うようにできない月もあります。
そんなときは、「自分は意志が弱い」と責めるのではなく、「目標が高すぎたかな」「夜ではなく朝に読んでみよう」と改善策を考えます。
振り返りは、自分を反省する時間ではありません。
次はどうすればもっと良くなるかを考える時間です。
そう考えるようになってから、目標が途中で終わることが少なくなりました。
2. できなかった自分も受け入れる
振り返る中で、一番大切だと思っていることがあります。
それは、できなかった自分も受け入れることです。
私は学生の頃、中間テストや期末テストでは、それなりに点数を取ることができました。
範囲が決まっているので、その範囲だけ勉強すれば何とかなったからです。
でも、模試になると点数が思うように伸びませんでした。
当時は、「もっと勉強しなきゃ」と思うだけで終わっていました。
今思えば、本当に必要だったのは勉強時間を増やすことではなく、間違えた問題を復習することでした。
なぜ間違えたのか。
どうすれば次は解けるのか。
そこを理解しないまま次へ進んでいたから、同じような問題で何度もつまずいていたのです。
これは人生も同じだと思います。
私も、「今年はこれだけできるだろう」と理想を高く設定してしまうことがあります。
本を買ったり、新しいことを始めたりするときは、「今回は最後まで続けられる」と思っています。
でも、途中で読まなくなったり、思うように続かなかったりすることも何度もありました。
昔の私は、そこで「やっぱり自分は続かない人間なんだ」と諦めていました。
でも今は違います。
「今の自分には、この目標は少し高かった。」
「30分なら続けられそう。」
「朝にやる方が自分には合っている。」
そんなふうに、自分を知る機会として考えるようになりました。
人生は、完璧にできる人が前に進めるわけではありません。
できなかった理由を知り、少しずつ改善していける人が成長していくのだと思います。
人生設計ノートは、自分を評価するためのノートではありません。
昨日までの自分を振り返り、今日の自分を少しだけ成長させるためのノートです。
だから私は、目標を立てること以上に、この振り返る時間をこれからも大切にしていきたいと思っています。
❺ 私の人生設計ノートを公開します
人生設計ノートに正解はありません。
大切なのは、自分が何を考え、何を大切にしているのかを残し、いつでも見返せるようにすることです。
ここまで人生設計ノートについてお話ししてきましたが、「実際に何を書いているの?」と思った方もいるかもしれません。
私のノートは、とてもシンプルです。
予定を書く手帳ではなく、人生をより良くするための「自分専用のデータベース」のような感覚で使っています。
書いている内容は年々増えていますが、その中でも特に大切にしているページを紹介します。
1. 人生・目標ノート
人生設計ノートの中心になるページです。
ここには、
- 人生で実現したいこと
- 10年後、5年後の理想の姿
- 今年の目標と振り返り
- 3ヶ月後、今月の目標と振り返り
を書いています。
そして、父親として、夫として、社会人として、それぞれの役割で「どんな自分でありたいか」も書いています。
目標は一度書いたら終わりではありません。
考え方が変われば書き直しますし、新しい夢ができたら付け足します。
人生も、自分自身も変化していくものだからです。
このページを見るたびに、「今の自分はどこへ向かっているのか」を確認できるので、迷ったときには必ず見返しています。
2. 読書ノート
私は、本は読むだけでは十分ではないと思っています。
以前は、「いい本だったな」と思っても、数か月後には内容をほとんど覚えていませんでした。
そこで始めたのが読書ノートです。
書く内容はシンプルです。
- 読んだ日
- 本の評価
- 心に残った言葉
- 学んだこと
- 明日から実践したいこと
数行でも書いておくと、本の内容だけではなく、そのときの自分の気持ちまで思い出せます。
何年か経って読み返すと、「この頃はこんなことで悩んでいたんだな」と、自分の成長も感じられるお気に入りのページです。
3. 買いたいものリスト
このページは、私の衝動買いを減らしてくれました。
以前は、「欲しい!」と思うと、その場でネットショップを開いて買ってしまうことがよくありました。
でも、今は違います。
欲しいものがあれば、まずノートに書きます。
そして、数日後や数週間後にもう一度見返します。
すると、「やっぱり必要ないな」と思うものが意外と多いことに気づきました。
逆に、それでも欲しいと思えるものは、納得して購入できます。
我慢するためのリストではなく、本当に自分が欲しいものを見極めるためのリストです。
4. 気になる本リスト
本を読んでいると、「この本も読んでみたい」と思うことがあります。
YouTubeやテレビを見ていても、「今度読んでみよう」と思う本に出会います。
でも、その場でメモをしないと、ほとんど忘れてしまいます。
だから私は、気になった本をすべてこのページに書いています。
次に読む本に迷わなくなりましたし、「学びたい」という気持ちも自然と続くようになりました。
知識は、一冊読んだから身につくものではありません。
少しずつ積み重ねることで、自分の考え方になっていくのだと思っています。
もちろん本屋さんへ行って、その場で衝動買いすることもあります。
5. 学びメモ
このページには、毎日の生活の中で気づいたことを書いています。
本を読んで感じたこと。
テレビで印象に残った言葉。
子どもとの会話で気づいたこと。
仕事で学んだこと。
どんな小さなことでも書いています。
以前は、「あとで調べよう」と思って忘れることがほとんどでした。
でも、メモを残すようになってからは、自分の「気になる」が積み重なり、新しい学びにつながるようになりました。
人生は、日常の中に学びの種がたくさんあることを、このページが教えてくれています。
❻ 毎朝ノートを開くことが人生を変えた
人生設計ノートは、書いただけでは人生は変わりません。
毎朝見返し、「今日をどう過ごすか」を考える習慣が、少しずつ自分を変えてくれました。
以前の私は、新年に目標を立てても、そのうち忘れてしまうことがほとんどでした。
「今年こそ頑張ろう。」
そう思っていたはずなのに、気づけば仕事や子育てに追われ、一日、一週間、一か月があっという間に過ぎていきます。
目標は立てているのに、意識する時間がなかったのです。
そこで始めたのが、毎朝の朝活です。
朝活では、「ジャーナリング」と「今日やること」を書いています。
私が毎朝実践している朝活やジャーナリングについては、別の記事で詳しく紹介しています。
まとめ|人生は誰かが変えてくれるものではない
人生は誰かが変えてくれるものではありません。
自分と向き合い、小さな一歩を積み重ねた人だけが、少しずつ理想の人生へ近づいていくのだと私は思っています。
私はまだ、理想の人生を歩んでいる途中です。
「こんな父親になりたい。」
「こんな夫でありたい。」
「こんな人間になりたい。」
そう思い描く理想には、まだまだ届いていません。
それでも、人生設計ノートを書き始めてから、自分が何を大切にしたいのか、どんな人生を送りたいのかが、少しずつ見えるようになりました。
以前の私は、毎日を何となく過ごしていました。
仕事をして、家に帰って、休日は家族と過ごす。
それはとても幸せな毎日でしたが、「自分はどこへ向かっているんだろう」と考えることもありました。
今は違います。
人生設計ノートを開くたびに、自分が目指したい未来を思い出し、「今日は何をすれば一歩近づけるだろう」と考えられるようになりました。
もちろん、思うようにいかない日もあります。
目標どおりに行動できない日もありますし、途中で立ち止まってしまうこともあります。
でも、それでいいと思っています。
人生は、一直線に進むものではありません。
遠回りをしたり、立ち止まったりしながら、自分のペースで前に進んでいくものだと思います。
だから私は、「昨日より少しだけ前に進めたら十分」と考えるようになりました。
人生は、突然変わることはありません。
今日考えたこと。
今日書いたこと。
今日行動したこと。
その小さな積み重ねが、一年後、五年後、十年後の自分をつくっていきます。
私はこれからも、この人生設計ノートと一緒に、自分らしい人生を少しずつ描いていきたいと思っています。
もしこの記事を読んで、「少し自分の人生について考えてみようかな」と感じてもらえたなら、とても嬉しいです。
難しいことを始める必要はありません。
まずは一冊のノートを用意して、自分の思っていることを自由に書き出してみてください。
夢でも、不安でも、やりたいことでも構いません。
書き始めたその一ページが、数年後に振り返ったとき、「人生が少し変わり始めた日」になるかもしれません。
人生の主役は、あなた自身です。
だからこそ、自分だけの人生設計ノートをつくり、自分らしい人生を歩んでいきましょう。

